天然石 卸売販売 の選び方

紀元前300年頃ギリシャで多着色の宝石類に多く使用されていたのはエメラルド、ガーネット、アメジストおよび真珠などでした。美しいものに魅了されるのは、古今東西変わらないのでしょう。ちょっと話が反れますが、どこかの国では(あやふやですいません・・)とんぼ玉をお金のかわりとしてつかっていたみたいです。キレイなものをお金のかわりとして使っていた国はたくさんあったんだろうなぁと思います。
誕生石の起源。ソロモン王の神殿の壁跡・1年の12ヵ月に特定の宝石を配し、自分の生まれた月の宝石を身に着けるという誕生石の習慣は現在では広く浸透している。誕生石の起源は聖書の時代にまではるか遡る。 聖書には宝石についての記述が度々現れる。ユダヤ人が古代から宝石について関心を寄せ、特別視していたことが伺える。旧約聖書の「出エジプト記」には、モーゼの兄大祭司アロンが身に着ける胸当てに飾られる12個の宝石が主によって仰せられたと書かれてある。新約聖書の「ヨハネ黙示録」では、最後の審判の後に現れる新しい世界の都「新エルサレム」の城壁の土台石は12個の宝石で飾られていたと記載されている。
そもそも、ダイヤモンドの屈折率は2.42で他の宝石の種類と比べて高く、外部からダイヤモンドに入った光が内部全反射して外に出て行くときに、美しい輝きが出現します。そして、ダイヤモンドの色は、実は黄色みを帯びたものや褐色のものが多いのですが、無色透明のものほど価値が高いことは言うまでもありません。ただし、ブルーやピンク、グリーンなどの色はカラーダイヤモンドとして希少価値があり、無色のものよりも高値で取引がなされるそうです。特に、レッド・ダイヤモンド(パープリッシュ・レッド)の色の種類は最も産出量が少ないため、ものすごく希少価値がある奇跡の色のダイヤモンドなのだそうです。
水晶は前述のとおり大地の気だけでなく人の心も映しやすい天然石ですから、 手元に届くまでの間に採掘・研磨されて、そして陳列・販売・梱包・配送・・・と 多くの人の手を介する間に様々な心を移しこんでいます。 そのためまず購入をしましたら過去を浄化して、 自分の心を映すための準備をしなければなりません。一般的に行なわれている浄化の方法は、水晶ペンダント  (1)太陽の日に当てる (2)満月(か満月前夜の月)の光に当てる (3)粗塩に埋める (4)吉方位の土に埋める (5)水晶原石(クラスター)やさざれ水晶の上に乗せる
7月 ルビー???情熱、勇気、自由???情熱を高める 。血の色まで連想されるほどに赤く輝くルビーは、太古の昔から、人々に畏敬の念さえも与えてきました。語源はラテン語の『ルバー』。赤を意味する言葉そのものです。
真珠を創り出す母貝は、一つひとつに特徴がありできた真珠は同じものはありません。その真珠の価値は、大きさ、色、光沢、巻き、形、キズの6つの要素で決まります。真珠の中でもこの6つの要素が最高で、巻きは厚く、無きず、かたちはラウンド(完全に近い球体のこと)、ピンクの輝きは、きわめて強く、クリーム味もほとんどない最高品質のものは『花珠真珠』といいます。2500年以上の採鉱の歴史があり、光輝く島、インド洋に浮かぶ宝石の島、「輝く宝石」という意味が込められています。国土の約9割の土地が宝石を産出すると言われており、200種類以上ある宝石の中の何と75種類が産出されています。ダイヤモンド・エメラルド・オパールは唯一産出されませんが、世界中のほんの数ヶ所でしか発見できない高価な宝石、アレキサンドライトというものがあります。
ルビーは、酸化アルミニウムから成るコランダムと呼ばれる鉱物で形成されている。赤い色は微量のクロムの混入によるものである。コランダムは、さまざまな色を持つサファイアの元でもある。通常は鉄、チタン、クロムの混合物がわずかに混ざってそれぞれの色を発する。エメラルドの母体は、緑柱石という鉱物である。緑柱石の成分はベリリウム、アルミニウム、シリコン、酸素であり、複雑な化学組成を持つ。その色はわずかに含まれるクロムとバナジウムに起因している。この微量要素の違いで発色が異なり、アクアマリンのような半貴石も緑柱石から形成される。 鉱物と宝石は、硬度、光沢、色、密度、磁気といった物理的性質で分類される。また、鉱物と宝石はその壊れ方、すなわち条痕板と呼ばれる実験器具に擦りつけたときに残る跡(条痕)でも識別される。パワーストーンの浄化方法買ったばかりのパワーストーンはパワーを復活させる為に浄化しましょう。また、パワーストーンに汗が埃がつくと、力が半減する為、そのときも浄化しましょう。(1週間〜1ヶ月に1回ぐらいが目安です)【準備】パワーストーンを水で洗う
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